(※LBLとは(その2)へ)
現在、六面完成までの時間が一番短いと言われています。
やり方ですが、
初めに、クロスを作ります。

次に、キューブをひっくり返して・・・

F2Lで下段および、中段の角の色をそろえます。

それから、OLLで上面の色をそろえます。

最後に、PLLで上段の色をそろえます。

とこのように、文章にしてしまえば、あっという間なんですが、
実際はなかなか苦労も多いんです。
それは、F2L、OLL、PLLの各段階において、キューブの配置を見て、解法パターンを使わなければならないからです。
このパターンの数が多くて、F2Lで41パターン、OLLで57パターン、PLLで21パターンもあるんです。
別に全部覚えなくても、最低限のパターンを暗記して、それらを組み合わせることによって解くこともできますが、
やはりLBL法をやるからには全パターンを覚えたいと思います。
現在はOLLに力を入れていて、57パターン中11パターン覚えました(ときどき、ど忘れすることもありますが・・(^^)
私がLBL法をやるきっかけとなったのが、
「頭を鍛えるルービックキューブ完全解析!」
という本です。
表紙の
「ルービックキューブは脳のトレーニングに最適」
という文句や、ピーター・フランクルの記事にまんまと踊らされてしまいました。(A^_^;)
でも、ルービックリベンジの六面攻略法も載っているので、けっこうお得です。(^^)

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