(遊び方)
チョコレートの形をした11枚のピースをケースから取り出し、再びケースに入れる。
かなり難しい。
「ブラックチョコレートパズルの解き方」
というキーワードでサーチエンジンからジャンプしてきた人がいたので、
私なりのコツを発表いたします。
とは言うものの、私もまだ解けていないので、あまり参考にならないかもしれません。(-o-)
まず、以前も述べましたが、このパズルは解が一通りしかありません。
つまり、同類が存在しないのです。
だから、パズルを解いている途中で、線対称や点対称などの対称形ができてしまったら、
その置き方では永久に完成しません。
だから、対称形を作らないようにピースを置いていくことが、ひとつのコツになります。
もし、対称形ができるような置き方しかできなくなってしまった場合、
私は全部ピースをばらばらにして、最初からやり直します。
なぜならば、一個のピースを構成している正方形の数が6枚と多いので、
一部を入れ替えて辻褄を合わせるのが非常に難しいからです。
それから、以前はケースにピースを入れていたんですが、
最近は茶封筒の上でピースを組み合わせてます。

ケースに入れると、ピースの境界が分かりにくいため、
対称形ができたかを確かめるのに手間がかかるからです。
一方、茶封筒の上であれば、すこしピースをずらせば境界がわかります。
また、このパズルはピースの裏返しが禁止なので、
滑らせるようにして組み合わせていくことができます。
以上、はなはだ簡単ではございますが、
現在の私がブラックチョコレートパズルに取り組む上での対応策を述べさせていただきました。
ご静聴ありがとうございました。m(_ _)m
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